Tag: 異業種


どれだけ頑張ったかがポイント

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2月

就活に役に立つアルバイトとは、就職先の仕事に即戦力として生かせるアルバイトである。例えば、出版社に就職するときにすでに出版の仕事を一通りしていれば就活に役立ち、内定をもらいやすくなるのである。これに対して、よく、アルバイトは就職後には役に立たないという意見がある。確かにアルバイトという責任が軽い立場の経験をいくら続けたとしても社員の責任とは本質的に違うかもしれない。しかしながら、アルバイトでも特有の技術がそのまま就職した後にいかすことができることも少なくはないのだ。例えば出版社のアルバイトで覚えた本の仕分けの仕方はきっとそのまま就職後にも役に立つはずである。また、塾講師として過去に数十人の生徒に教え、成績を上げてきた経験や生徒とのコミュニケーションを取ってきた、そしてその難しさを学んだ経験というのは学習塾に就職した後も役に立つはずである。だが、大事なのはそれを就活の面接等でどのようにアピールするかである。就職先の会社の中には下手に経験を積んでしまうと変な癖がついてしまい、経験者は雇いたくないという考えのところもないわけではない。しかし、多くの会社は経験者を重要視しているのだ。そこで、できるだけ具体的にどのような内容のアルバイトをしていたのかを説明すると良いだろう。それであなたを欲しがる会社に就職をすればいいのである。ちなみに業種が違ってもアルバイト時代の経験や学んだことを熱心に語ることで、内定をもらえたという例もあるので、業種が違っても諦めてはいけないのだ。接客業を経験していれば、上司への気配りやコミュニケーション能力あると思われ、採用されやすくなるだろう。どんな職種でも、一生懸命仕事をしていたことをアピールすれば良いのだ。

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